KOMAMORPHOSE 08
in 東京大学本郷キャンパス五月祭
5月24日(土)
DJ&LIVE SET
HIROSHI WATANABE aka KAITO
LIVE
avengers in sci-fi
Harley & Quin
Weekend(ex.Helloworx)
DJ
YAMADA the GIANT
5月25日(日)
DJ
FUMIYA TANAKA
FANTASTICK(Komamo/Top Gun)
LIVE
Likkle Mai
KEISON
湯川潮音
thai kick murph
●24日
HIROSHI WATANABE aka KAITO [DJ LIVE SET]

1971年東京、作曲家の父、ジャズピアニストの母の間に生まれる。
最近ではグラフィックデザイナーの北原剛彦氏とプロダクション「norm」を立ち上げ、2人のコラボレーションによる新名義“TREAD”で2001年の夏より現在に至るまでに5枚のアルバムをリリースする。
同2001年の夏にはドイツ、ケルンにあるレーベルKOMPAKTよりKAITO名義で数々の作品を発表。
驚異的なヒットを記録しFrancois KevorkianのMIX-CDに収録されるなど大反響を呼び現在も世界中でスピンされ続けているSpecial Lifeのリリースからはや4年。KOMPAKT/Total 6にも収録された表題曲を含む全ダンスミュージックフリーク待望の2ndアルバム“Hundred Million Lightyears”をリリースにあたりアムステルダムで行われた5Days Off Festival、ベルリンのKompakt Night、そしてバルセロナのMonegrosDesert Fes等のビックイベントに出演しLIVE演奏を披露。世界屈指のパーティーアニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ 。
今後も音楽、写真と他様々な表現を精力的に挑み、音楽だけに捕われない さらなる展開をしていくはずである。
HIROSHI WATANABE official site
avengers in sci-fi

2002年結成。都内を中心に活動。
レイブ? ライブ? 聴覚を錯覚させる彼らのライブパフォーマンスは圧巻の一言。
3ピースとは思えない彼らの音。聴く者を引きずり込むその空気感。
足下に並ぶ数々のエフェクターのみを駆使した彼らのスタイルは、独特な高揚感、浮揚感、疾走感を生んでいる。
昨年はフジロック、今年の3月にはアメリカSXSWに出演する等、今後も目が離せない!
avengers in sci-fi offisial site
avengers in sci-fi my space
YAMADA the GIANT

都内某所に存在するサイケデリックダンション『LIVErary』主催。アクセス非公開、告知はウェブのみという徹底したアンダーグラウンドスタンスにも関わらず、口コミで話題となりその模様はMassageに掲載される。
2006年からリリースしている『The Chaotic Tour』シリーズは、DIYシーンから評価を受け大阪や各地レイブなどでもギグを重ねる。
今春にはUniversal Marginalより新Mix CDがリリース。執拗なロングミックスとイコライジングから紡ぎだされるスペースサウンドが特徴。
YAMADA the GIANT official site
Harley & Quin

05年末、大森とラスベガスにより結成。両者ともに<打ち込み専>。
ハード・ミニマルの復権というヘソ曲がりな動機でスタートするも
すぐさま現在へのスタイルへと移行。
20世紀の泡沫テクノ/ハウスの残滓を現在のダンス・フロアにキャッチ&リリースさせるその手腕は、ユーモアとも嫌みとも判別がつきにくいとってもスリリングなダンス・サウンドを聴かせる。
06年、ギター/コックファーザー・オクダとベース/日本刀が加入。
引きずるようなライヴ感を得て、都内クラブなどを中心に活動中。
07年、V.A.『White Album』(SWC)に参加。
なぜだか、マイルドな楽曲を披露して、少し人気者になった。
そして08年5月21日に1stアルバム「TOUCH」(SWC)をリリース!
Weekend(ex.Helloworx)

90年代回顧的世田谷ラップクルーWEEKEND。妄想で週末をジャック。
3MC+1DJ+ちょっとのロマンス。
下北沢 CLUB WEDGE で毎月第一土曜日に開催されているパーティー
「METROPOLIS」を中心に都内で活躍中。
2007年に夏のアンセム的1stアルバム「8/31」、世界の終
わりとロマンティックをテーマにした2ndアルバム「ワールズ
エンド」をリリースして以来、その音楽性、スタンスの柔軟さか
ら、様々 なジャンルのライブイベント、パーティーに次々出演。
どこか懐かしく もポップ、絶妙なユーモアとちょっとのシリアス&たっぷりのロマン チックな楽曲は様々な世代からの共感と絶大な支持を得る。
日本のあらゆるカルチャーニュースを発信するWEB MAGAZINE 「CINRA.NET」ではSPECIAL ARTISTとして、DE DE MOUSE 、トクマルシューゴ、group_inou などの匆々たる新進気鋭アーティストと並んで紹介されている。
※ 2008年4月より本格的な活動を目指し、名前を HELLOWORX から WEEKEND に改名。
今回の KOMAMORPHOSE ではいつもの DJ ALF(THE PASTIME GANG)にくわえて、WEEKEND BAND をバックに迎えてのスペシャル編成で迫力のライブをお送りする。
WEEKEND official site
DJ ALF(THE PASTIME GANG)
TOKYOHELLOZ(レーベルサイト)
and more!!
●25日
FUMIYA TANAKA

自らのセルフレーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰するop.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティCHAOSを活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。
とりわけミニマルな指向を持ったテクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイスタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。
2007年にリリースされたDVD作品 [via]ではフィジカルな反射と途切れることの無い明確な思考の結実としての音楽を自らのコメンタリーも交えた画期的なパッケージで提示してみせた。自らのDJをダイレクトに反映したTOREMA RECORDSでのソロ作品のリリースと並行して、op.discでは半野喜弘(aka RADIQ / Cirque)とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。
2008年にはTOREMA RECORDS/op.discに続くレーベル、Sundanceを始動予定。
FumiyaTanaka official site
opdisc.com
dartriix my space
opdisc my space
Likkle Mai

94年ロックステディバンド・DREAMLETSで本格的な音楽活動開始。
95年ダブバンド・DRY&HEAVYに加入、4枚のアルバムをリリース。
国内におけるレゲエ・ブームの着火点となりつつ海外でも非常に高い評価を受け、国内外多数のビッグ・フェスティバルにも出演。
アーティストとして更なる飛躍を求め、05年DRY&HEAVYを脱退しソロとして始動。
06年2月アルバム『ROOTS CANDY』をリリース。アルバム発売後の全国ツアーでは日本レゲエ界のトップミュージシャンで構成されたバンドによるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にピースフルなアコースティックライブも敢行。異なるライブ形態を使い分けたスタイルはライブアーティスト、リクルマイの真骨頂。
手綱を緩めることなく07年7月、レゲエに回帰しながらも音楽的に更なる進化を遂げたセカンドアルバム『MW』を発表。その後リクルマイのオフィシャル・ウェブサイト上でファン投票により決まったシングル曲『MyWoman/Home,Sweet Home』を7インチでリリース。2008年にかけて国内外のアーティストとのコラボレーション作品が続々リリース予定。この他ルーツレゲエのDJとしても第一線で活躍中。さらに文化放送デジタルラジオでのレゲエ番組「COOL JAMMIN‘」のパーソナリティ勤めるなど、多岐にわたる活動に加え、自らレーベルも運営するインディペンデント・ウーマン。
Likkle Mai official site
Likkle Mai blog
Likkle Mai my space
KEISON

中学2年より兄の影響でギターを始める。
放浪生活を経て拠点を静岡に置き、バンド"LIFE"結成。
1999年6月にはアマチュアながらDavid Lindrey、2000年3月にはSPEECHの来日時オープニングアクトを務める。
2000年3月8日、シングル「Fine」(Epic Records)でデビュー。
2ndシングル「水玉模様」は各FM局でパワープレイを獲得。
スペースシャワーTV・Vewsicでは特番がON AIRされ好評を得た。
同年7月19日1stアルバム「Keison」(Epic Records)をリリース。
2002年、"Keison&Caravan"としてLIVEを中心に活動を行う。
2003年、再びソロ活動を開始、同年7月30日シングル「男の世界」(東芝EMI)をリリース。
20004年に自主制作盤「Under The Sky」(My Pace Label)を、2005年3月9日に2nd アルバム「BOTTLE」(Tuff Beats)を発売。
2006年5月10日に3rd アルバム「漂流」(Tuff Beats)をリリース。
2007年3月7日初のアコースティック・セルフカヴァー集「ACOUSTIC CIRCUS」(Tuff Beats)をリリース。
ギターとサーフボードを片手に全国で精力的にライブを行っている。
『EDWIN』のイメージキャラクターとしても活躍中。
湯川潮音

1983年東京生まれ。
小学校時代より東京少年少女合唱隊に所属、多くの海外公演などを経験。
2005年夏、メジャーデビュー。同年全国ロードショー公開された映画『リンダ リンダ リンダ』に出演し唄を披露した。06年1月、1st フルアルバム『湯川潮音』 を発表。
06,07年 FUJI ROCK FESTIVAに2年連続出演、写真家でモデルの東野翠れんとの共著による交換日記『風花空心』の刊行、自身書下ろしの曲「ギンガムチェックの小鳥がNHK「みんなのうた」に採用されたほか、08年4月からNHK-BS2で放映開始したアニメ「アリソンとリリア」オープニングテーマの作詞・歌唱を担当するなど、振れ幅の広い活動が注目を集めている。
昨年冬に単身渡英し、録音してきたセカンドフルアルバムを今夏リリース予定。
日本語を大切にした歌詞を、“天使の”歌声で伝える新しいスタンダードとして、また、聖性と妖性、普遍性と革新性を兼ね備えた独自の音楽を紡ぐシンガーソングライターとして幅広い支持を受け、その、美しく深い魅力に溢れる歌声は、数多くのCMテーマソングなどでも話題となっている。
湯川潮音 official web
湯川潮音 my space
DJ FANTASTICK(*NOT FANTASTIC)

KOMAMO主催のFRUTHのDJ&広報、高円寺パラダースガラージオーナー。
最近の若者には珍しいストイックな選曲と、ロングミックス至上主義でE2-E4を地で行くような地味でアガるDJプレイを都内各所で展開中。
大声を上げさせて場との一体感を演出するパーティDJというより、スピーカーの前で個人個人が頭の中の世界で行う、宇宙旅行のサポートDJ。
今夏、DJ生活3年目にして待望の初MIX-CDを発売予定。
「より深く、より深くを目指し潜って、フタが開いた瞬間に一斉浮上。 ファンタの底に眠る炭酸のように !!!!」
KOMAMO(@東京大学)主催、F.H.(@三軒茶屋 orbit)主催、
TOPGUN(@中野heavysickzero)、METROPOLIS(@下北沢wedge)レジデント出演中。
thai kick murph

2007年末、『ていこく』への復讐を誓うワジマケイが、マトリョシカから2人の歌う女の子、ミヤオヨウ、セキエツミを生み出すことに成功。
そこにワジマの高校時代からの盟友であるナカザワユウトを誘い結成。
2008年1月にウチヤマヒロトが加り5人パーティーに。
バンドセット、エレクトロセット、アコースティックセットを使い分け、都内で積極的なライブ活動を行い始める。
ファニーかつファジーな狂気のポップネスを武器に、現代の『ていこく』に立ち向かう。







